3月5日は...
3月になり、一段と暖かくなってきました。ジュイエHPのトップ画も春らしい枝垂桜に変えてあります。
財布がすこしくたびれてきたので、去年の終わりごろ新しい財布を買いました。財布は春におろすのがいい(張るにつながりお金がたまるそうです)と聞いていたので、「立春すぎたころおろしますね」と言ったら「3月5日におろしてください。この日は来年(2026年)で縁起のいい日が重なる、一番いい日なので」と言われました。
へー、そうなんだ。じゃ3月5日までおろすのやめようとしまっておいたら、今日は3月1日、5日までもうすぐです。
いったい3月5日ってどんな日なんだろうと調べてみたら、一粒万倍日、天赦日、寅の日、大安と4つの吉日が重なる日で、この4つが重なるのは68年に1度なんだそうです。68年に一度って!干支だって60年に1回はめぐってくるのに。
一粒万倍日とは「種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米が穫れること」から「わずかなものが飛躍的にふえること」、天赦日とは「天がすべてを赦す日」、寅の日とは「虎の体毛が金色であることから金運と結び付けられる」そうで、これは、忘れずに5日に新しい財布おろさなきゃいけないですね。おまけに私が買った財布は茶色、茶色はお金のたまる色なのだそうです。いやぁいいですね。単なる言い伝えですが、「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」と言いたくなります。
そういえば、この日に宝くじを買うのもいいそうで、だったら買ってみようかなと思う単純な私です(笑)。

今週は「うにゃくちゃの・もわふあで・真っ暗い血の流れる・ -新井田宇謙 木彫展-」という長いタイトルの展示。一見わけのわからないタイトルも、鑑賞すれば納得できます。
心の底から湧いて出るような強いパッションと静謐な空気、両方感じられる素敵な展示です。是非お越しください。 2週間の展示ですので3月10日まで(水、木休み)